2015年03月20日

中日・福田に新妻あげまん効果

トリーバーチ

8回、オープン戦2号アーチを放って、ナインに出迎えられる福田(中)

 中日・福田永将内野手(26)のバットの勢いが止まらない。11日のロッテとのオープン戦(QVC)ではルナに代わって5回から一塁の守備で登場し、7回の1打席目に中前打。同点の8回一死一塁では左腕・木村の変化球を逆方向の右翼席へ2号2ランを放った。これでオープン戦は11日現在、規定打席にこそ到達していないが、17打数10安打の打率5割8分8厘。打点8は12球団単独トップと絶好調だ。

「(本塁打は)ゲッツーを打たないように、少し右方向を意識して打った。打席には構えた時から自信を持って立てている」。横浜高時代の2006年春のセンバツで主将として全国制覇を経験。高校通算49本塁打の強打の捕手として注目され、その年の高校生ドラフト3巡目で中日に入団した。その後、内野手に転向したが、松坂100球投げ込み 次は5イニング昨年までのプロ通算成績は107試合に出場、打率2割、4本塁打、5打点。それがプロ9年目にして実力開花ムードを漂わせている。

 そんな福田は「ウチの嫁と結婚してからアゲアゲなんですよ」という。単にのろけているのではない。昨年11月に優花夫人(27)と入籍して以来、不思議と打撃の状態が上がったそうで、オープン戦の好結果も真剣に“嫁パワー”もある、と思っているのだ。

 右の長距離打者が少ないチーム事情もあり、谷繁監督も「今までは相手投手に打たされていたが、今は自分の形を崩さず、自分のバッティングがやっとできるようになってきた」と、その成長を喜ぶ。「結婚して1人ではなくなったんだなあと…。やっぱり嫁と結婚して良かったし、今まで以上に気を引き締めて頑張りたい」と福田。“あげまん効果”で開幕から大暴れしそうだ。



巨人・大田 大もも肉離れで無念の離脱
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2015年03月19日

広島・一岡 今季のテーマは“エコ”「愛車のように頑張ります」

モンクレール

今季こそセットアッパーとしてフル回転が期待される一岡

 セットアッパーとしてフル回転が期待される広島・一岡が、今季のテーマに“エコ”を掲げている。

「イッチー」の愛称でカープ女子人気も高い一岡は、大竹のFA移籍に伴う人的補償として巨人から加入した昨季、自己最多の31試合に登板して防御率0・58という驚異的な数字を残した。

 しかし、右肩痛により6月9日に二軍落ち。大事な後半戦でチームに貢献することはほとんどできなかった。その反省から、今年はキャンプからマウンドに上がるまでの準備を大幅に変更している。

「今まではブルペンで25球くらい投げてから(マウンドに)行っていたけど、今年は10球で行けるようにする。そうすれば年間を通してかなりの球数を減らすことができ広島関係者を驚かせた黒田の衝撃球」(一岡)

 巨人時代には二軍で抑えも任されていたが、一軍は精神的なプレッシャーや体への負担が違う。シーズンを通してフル回転するため、少しでも右肩への負担を軽減しようというのが一岡の考えで、まずは登板前のブルペンでの球数から見直したわけだ。

 実際、この方法が身につけば大きな負担減になる。これまでより1試合あたり15球少なくすることで、目標の60試合に登板した場合は年間で900球が“浮く”計算になる。一岡は「目指せ900球減ですね」と、さっそくソロバンをはじいている。

 ちなみに愛車は環境にも優しいエコカーとして知られるトヨタのプリウス。24歳の右腕は「愛車のように頑張ります」と、日本が世界に誇るハイブリッドカー並みの省エネ投球を誓っている。



阪神・西岡「今季は大爆発」古巣・ロッテが予言
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イチロー並みに振りまくるオリ糸井に期待と不安の声

トリーバーチ シューズ

ハッスルしている超人・糸井

 オリックス・糸井嘉男外野手(33)が宮崎キャンプでバットを振りまくっている。通常のフリー打撃以外に特打、マシン打撃、小川打撃コーチとの連日1時間以上にも及ぶロングティー打撃…。その量は他の選手よりも圧倒的に多い。

 糸井は「ボチボチやな」と言うが、キャンプ途中からは禁煙してまで取り組むハッスルぶりに周囲は驚くばかり。「ロングティーは手でボールを上げているので叩く時にボールの反動を利用できない。柵越えするには体全体を使わないといけないので相当疲れると思う。もちろん、パワーアップが目的。1回で200球近いですから。でも彼からお願いされているし、とことんまで付き合いますよ。彼の意識は高い」と小川コーチ。チーム関係者も「もう体が仕上がっている。一番あいつが早いんじ宇野氏「近藤健介捕手 3割達成の年になる」ないか。1日400〜500スイングくらいしている。それこそ(オリックス時代の猛練習で知られる)イチロー(現マーリンズ)並みだ。去年のアベレージ(3割3分1厘)よりさらに上を狙える」と話した。

 しかし、昨年は右脇腹痛で苦しいシーズンを送っただけに不安もつきまとう。別の関係者は「ここらでペースを落としてくれたらいいんだけど…。調子がいいのはわかるけど、脇腹はいつまた再発するかわからない。見ていて怖いくらい。周囲に誰もそれを言える人はいないからね」と心配もしている。

「ロングティーは俺の中の普通のメニュー。去年は脇腹やってできんかったけど、前からやっていたこと」と涼しい顔の糸井。そのバットがチームの明暗を左右するだけにオーバーワークにならなければいいが…。



楽天・銀次 女性リポーターのバースデーケーキ「アーン」に大照れ
posted by 政治 at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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